0歳の知育、具体的にどんなことをしたらいいの?

知育といっても0歳児は何から始めたらいいかわからないですよね…
今回は、生後6〜7ヶ月の息子の成長に合わせて取り入れた知育方法を紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
生後6〜7ヶ月の発達
この時期に息子ができるようになったことをまとめてみました。
- 追視
- 物を掴む
- 寝返りが左右両方できるようになる
- ずり這いを始める
- 表情が豊かになる
- 喃語が増える
- 簡単な言葉(ミルク、抱っこ、おいで)などを理解し始める
お座り・ずり這いやはいはい・つかまり立ち等ができるようになってくる子もいる時期です。

我が子はお座りがまだ不安定だったよ
生後6〜7ヶ月から取り入れた知育
- 知育玩具を使ったあそび
- つまむ練習
- ずり這いの促し
- 絵本の読み聞かせ
- ボールあそび
- 移動中の車内は英語ミュージック

ほとんどがおうちでゆるっと出来る知育です!
知育玩具を使ったあそび
かにかにカーニバル
ねんね期の時に目でしっかりと追うことができるようにと思い、購入しました。
ずり這いの前兆が見えてきた頃に何度も遊んであげたおかげで、すぐにずり這いを習得しました。

追いかけたくて、近づこうと頑張ったらずり這いができるようになったよ!

ずり這いは運動能力が鍛えられ、ハイハイや歩行の準備をするうえで大切なことだよ!
ティッシュボックスおもちゃ
ずり這いができるようになってからは、好奇心がさらに強くなり
特にティッシュを見つけた時は最速でずり這いをしてきます(笑)
6〜7ヶ月のころは何でも口に入れたがるため、代わりになる玩具を探していたときに出会いました。
ティッシュの代わりだけでなく、鏡や色々な触感あそびもでき、五感をしっかり刺激してくれる玩具です。

布を指で引っ張ることで指先の訓練にもなります
マッチングエッグ
「巧緻性(手先が器用なこと)」は幼児期にとても重要だと言われています。

0歳代から少しずつ巧緻性を育んでいきたいですね
マッチングエッグはたまごを「掴む・はなす・ねじる・はめる」の動作をすることで巧緻性を鍛えられます。
つまむ練習

手の巧緻性を高めるために、指先の訓練を少しずつ取り入れていきました。
方法としては、マスキングテープの先端を折り、掴みやすいようにして床に貼り
指先でつまんで剥がすように促しました。まずはママ、パパがお手本を見せてあげてください!

初めは出来なくても、何度か練習するとだんだん剥がせるようになるよ!
つまむ練習をしていたおかげか、ずり這いができるようになった頃には
足元にきてズボンの裾を引っ張り、「抱っこ」のアピールができるようになりました。
ずり這いの促し

息子は生後6ヶ月の終わりの頃にずり這いができるようになりました。
ずり這いができるようになるまで、どのような練習を積み重ねてきたのかをご紹介します。
- お気に入りのおもちゃを目の前に置く
- 見たことのない新しいもので気を引く
- 足の裏にママ、パパの手を置いて蹴りやすくする
目の前にあるおもちゃなどを「取りたい」という好奇心を刺激して
ママ、パパが床を蹴りやすいように手でサポートしてあげることで、前に進むコツを教えてあげます。

一回進むコツがわかると、一気にずり這いができるようになるよ!

赤ちゃんが頑張っている姿を見ていると幸せな気持ちになりますよね
絵本の読み聞かせ

知育を取り入れる上で、絵本の読み聞かせはとても大切と言われています。
たくさん「読み聞かせ」をおこなうことで、自然に言葉に馴染じみ語彙力を培っていきます。

読書量の貯金をいっぱい貯めよう!
しかし、絵本を買い集めると意外とお金がかかりますよね…
そんな時はまず、図書館でたくさん絵本を借りて赤ちゃんのお気に入りを見つけてあげましょう。

言葉が短い絵本が好きだな〜
図書館が近くにない人や行く時間がない人は
息子の反応がよかった絵本を3つ厳選したので、もしよかったら参考にしてください。
ボールあそび

生後6ヶ月になると、上下左右両方向に動くものを目で追えるようになります。
ボールを掴むことで指先を鍛えたり、しっかり目で追うことで追視の練習にもなります。
- 赤ちゃんの目の前でゆっくり転がす
- 興味を持って触ろうとしたら近くへ転がす
- 触れたら「すごいね」と声をかけてあげる
- 赤ちゃんがボールを持ったら、箱やカゴの中にボトンと落とす遊びをする

カシャカシャ音が鳴る布ボールや掴みやすいオーボールを使ってあげると良いですよ!
移動中の車内は英語ミュージック
名前の通り、車移動が多い我が家はゆるっと英語を取り入れようと思い
車内は英語ミュージックを流し、自然と英語に触れています。
0歳児の赤ちゃんの脳は、柔軟で新しい言葉を自然に吸収できる時期です。
この時期からたくさん英語に触れさせてあげましょう!

英語耳を早くから育ててあげよう!
まとめ:発達に合わせた知育あそびを取り入れてみてください
- 知育玩具を使ったあそび
- つまむ練習
- ずり這いの促し
- 絵本の読み聞かせ
- ボールあそび
- 移動中の車内は英語ミュージック
今回6〜7ヶ月から取り入れた知育をいくつか紹介しましたが、ほとんどがお家でゆるっと出来るものです。
まずは、出来ることから少しずつ親子で楽しく知育を取り入れてみてください。
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