イライラ爆発寸前?育児中でも心が軽くなる解消法

育児

子供のことが大好きなのに、ついイライラしてしまう。必要以上に怒ってしまい自己嫌悪に陥る。このような「負の連鎖」を繰り返しているママさんは少なくないはず
今回は先輩ママさんがどんな時にイライラしてしまい、どのように解消しているのかを紹介しています。イライラする本当の原因がわかると、落ち着くはずです。ぜひ参考にしてみてください!                                         

子育てでイライラする原因

  • 自分の時間、ひとり時間がない
  • パパや他の家族が非協力的、また過干渉である
  • 元の仕事、キャリアに戻れるか不安
  • 寝不足や疲れでホルモンバランスが乱れる
  • 子供の成長に対する不安や焦り 
  • 子供が言うことを聞かない                                      

自分の時間、ひとり時間がない

ママは子どもが生まれると子ども中心の生活になり、以前の様に自分の時間が持てなくなります。
夫に頼らず、家事・育児を全部自分でやろうとしてしまったり、
「誰かに預けること」や「人に頼ること」に罪悪感や後ろめたさを感じてしまうママが多いようです。またワンオペ育児をしていると子どもがまだ小さく、つきっきりで育児をしないといけないので、実質的に時間がないことも。

パパや他の家族が非協力的、また過干渉である

子育てが始まるとママは普段の家事に加え、育児の負担が増えます。そんなときに夫が分担せずに好きなことをしていたら、不快感が募り、イライラが生まれるのは当然のこと。
特に「授乳中、上の子の世話をしない」「スマホばかり見ている」「自分だけ好きなものを食べる」などのシチュエーションがママたちの不満に繋がっているようです。


その反対に他の家族からの育児のやりかたや教育方針、家事についてダメ出しをされたり昔の自分のやり方を押し出してくるのにモヤモヤするママたちが多いようです。

元の仕事、キャリアに戻れるか不安

育児と仕事の両立が始まると保育園の送迎や病児の対応、遅刻早退や欠勤などで職場に迷惑をかけないか子どもに寂しい思いをさせてしまうのでないかといった不安がでてきますよね。


他にも先輩ママたちは「子どもの生活リズムが崩れないか」「時短勤務等の制度をうまく利用できるか」
「パートナーとの家事育児分担」などさまざまな不安を抱えていたみたいです。


復職してからも大好きな「仕事」をするという楽しいことをしている一方で、「今までとは違う」ことでどうしても小さなストレスが積もりがちに。

寝不足や疲れでホルモンバランスが乱れる

ママは産後すぐから出産による身体へのダメージや疲労が回復する間もなく、24時間体制での育児が始まります。
月齢が低いほど授乳回数も頻回になりがちなため、家事と育児を両立する中で、ママがまとまった睡眠時間を確保するのは必然的に難しくなります。


妊娠中に高まっていた女性ホルモンのレベルが急激に低下する時期に、寝不足や疲れが続くと心身共に悪影響を及ぼすことがあるため、放置するのは危険です。

子供の成長に対する不安や焦り

周りの子供と我が子を比べてしまい、「あの子はできるのにうちの子はまだできない」
「同じ月齢、年齢の子などはこんなことができる」という育児本やインターネットに載っている情報がいつも頭の中にあるせいで「うまくできない」「気になる」「何か問題があるのかもしれない」と焦りや不安からイライラしてしまうことも。

子供が言うことを聞かない


今まで仕事や勉強をきっちりしてきたママは子育てをしながら家事をしていると
子どもの機嫌をみたり遊び相手をして、やろうと思っていた家事が計画通りになかなか進まなくてイライラすることもあるでしょう。


また子どもが成長するにつれてイヤイヤ期で何を言っても「イヤ!」と拒否をしてきたり、コミュニケーションが取れるようになってきたはずなのに、言う事を聞いてくれないことありますよね。


子どもが入浴中に体を洗おうとしないので「寝かし付けの時間が遅くなる……」とイライラして、つい叱ってしまったり…
多くのママたちが子供が言うことを聞いてくれないことに対してイライラしてしまっているそうです。

子育てでイライラしてしまった時の解消法

  • 散歩やおうちでできるヨガなど軽い運動をしてみる
  • 好きな音楽を聴く
  • 自分だけの時間を作る
  • 自分の気持ちを吐き出す
  • 簡単なご褒美を用意する
  • 環境を整えて負担を減らす
  • 専門家に頼ることも大切

散歩やおうちでできるヨガなど軽い運動をしてみる

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動やストレッチやヨガなどの運動は、ストレス解消に効果的です。


育児をしていると日中は子どもと二人きりで家に篭もりがちになり、外に出て人と話したりする機会が減ってしまっているママも少なくないでしょう。
近所や少し離れた場所で散歩をすることで気分転換にもなりリラックスできるはずです。


忙しい日常に簡単なリラックスできる習慣を取り入れてみましょう。

好きな音楽を聴く

音楽を聴くことで意識を逸らせたり、心拍数や呼吸を整えることができるようです。
リラックスした音楽を聴くと自律神経が整い、心拍数や呼吸がゆっくりになり身体の疲れやストレスが軽減されるといわれています。


また、ストレスを感じているときに好きな音楽を聴くことで気分が切り替わりストレスを忘れることができます。
イライラしていた気持ちが切り替わりストレスを忘れることができたらよし。また頑張ろうと思えますよね。

自分だけの時間を作る

自分の時間を持てないと、心に余裕がなくなります。
でも、家事と育児に追われる毎日では、自分のための時間なんて無理…と思いますよね。


そんな時は10分だけでもいいから「自分だけの時間」を意識的に確保することが大切です。


例えば子どもが寝た後にドラマを1話だけ観る。好きなスイーツや食事をする。など好きなことを
してみましょう。好きなことをしたり、美味しい物を食べると幸せな気持ちになりますよね。

自分の気持ちを吐き出す

ストレスを溜め込みすぎると、心が疲れてしまいます。
誰かに自分の気持ちを吐き出すことで心が軽くなることもあります。


ママ友やSNS・コミュニティを活用して悩みを共有できる仲間を見つけてみましょう。
匿名で相談できるオンラインコミュニティもおすすめです!

簡単なご褒美を用意する

仕事は計画通りにしていると、目に見えて成果が出れば、上司や同僚から褒められることはあると思いますが
慣れない育児に加え、精一杯家事をしていても褒められることってあまりないですよね。
そんな時はご褒美を用意して、自分で自分を褒めてあげて下さい!そうすると、モチベーションも
上がります。

環境を整えて負担を減らす

「完璧を目指さないこと」も、ストレス軽減には重要です。
現在、この世の中には家事・育児の負担を減らす便利グッズが沢山ありますよね。


例えば、食洗機や乾燥機で家事を時短したり、宅配サービスを利用して買い物の手間を減らしてみたり
時短アイテムや便利な育児グッズをどんどん活用していきましょう。


そうすることでストレス軽減につながり育児がもっと楽しくなるはずです!

専門家に頼ることも大切

自治体の育児相談(子育て支援センター、母子保健サービス、子育て世代包括支援センターなど)の
無料で相談できる窓口を利用したり、カウンセリングや専門家への個別相談や一時保育などを利用して
公的サポートや専門家に気軽に相談するのも良いでしょう。


1人で抱え込まず、必要なときは専門家に頼ることも大切です。

まずは自分のペースで出来ることからイライラ解消法を始めてみましょう

毎日の育児は喜びもありますが、時には疲れを感じたり、イライラすることもありますよね。
ストレスを完全になくすことは難しいですが、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、気持ちがふっと軽くなります。

まずは、「自分だけの時間をつくること」から始めてみませんか?
例えば、子どもが寝ている間に好きな音楽を聴く、ご褒美に買っておいた美味しいスイーツをゆっくり楽しむなど、ほんの5分でも構いません。
こうした小さなリフレッシュタイムが、心に余裕を生み出します。

すべてを完璧にこなそうとしなくても大丈夫です。
あなたのペースでできることから始め、少しずつ生活に取り入れていきましょう。

自分自身を大切にすることで、気持ちが落ち着き、子どもとの時間もより楽しくなります。
笑顔で過ごせる日々を、一緒に増やしていきましょう!

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