【0歳からの知育】0歳から始める重要な理由・月齢に合わせた知育遊び

知育

「知育は早い段階から取り入れよう」とよく聞くけど、

「どうして0歳からが良いの?」「具体的に0歳の知育って何をしたらいいかわからない」
「知育玩具を初めて買うなら何がいい?」

というママ・パパへ今回は、知育を0歳から始める理由や0歳児の知育遊びを月齢ごとにまとめました。最後に買ってよかった知育玩具も紹介しています!
ぜひ参考になれば嬉しいです。

はる

0歳児からの知育は、子どもにとって初めての教育だね!

この記事でわかること

  • 0歳から始める知育が重要な理由
  • 0歳から知育を取り入れることのメリット
  • 月齢ごとの知育遊び

0歳からの知育が重要な理由

脳は生まれた瞬間から発達が始まり、3歳までに約80%完成すると言われています。

また、3歳までは基礎教育のゴールデンタイムと言われており、この時期は集中力や感情、好奇心、自己肯定感などにも大きく影響を及ぼします。

はる

できるだけ早く知育を取り入れることが大事なんだね!

0歳から知育をするメリット

  • 脳の発達を促す
  • 言葉の発達を助ける
  • 集中力や探究心が育つ
  • 親子のコミュニケーションが深まる

脳の発達を促す

子どもの脳は0歳の時にもっとも発達し、6歳までにほぼ完成すると言われています。
この時期に、適切な刺激を脳に与えることが大切です。

例えば、音を聞く・触る・見るといった経験が、脳の基盤を作り、発達を促します。

言葉の発達を助ける

0歳の時にたくさん話しかけたり、絵本を読んだりすると言葉を理解する力が育ちます。

言葉を聞く回数が多いほど、語彙力が伸びやすくなるので
たくさん子どもに話しかけてあげましょう!

集中力や探究心が育つ

例えば、布絵本を触ったり、ボールを転がしたり赤ちゃんの好奇心を刺激することで
「楽しい!もっと知りたい!」という気持ちが育ちます。

知育玩具には、子どもにやり遂げる達成感を味わせることができるデザインのものが多いので、集中して取り組むことができます。

親子のコミュニケーションが深まる

知育は親子で楽しむことが大切です。遊びを通じてスキンシップが増え、子どもが安心感を持ち親子の絆も深まります。

月齢ごとの知育あそび

0歳児は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の発達が著しい時期です。
この時期にたくさん、いろいろな刺激を与えてあげましょう。

はる

お散歩で太陽の陽を浴びたり、いっぱい抱っこをしたり話しかけてあげることでも、子どもにとっては良い刺激になるよ!

0〜2ヶ月(視覚・聴覚を刺激する)

できること
・ぼんやりとした光や動くものを目で追う(追視)
・ママ、パパの声に反応する

おすすめ知育
顔を見ながら話しかける:「おはよう」「かわいいね」などたくさん話しかけてあげましょう。この時にほっぺを触るなどのスキンシップをとって安心感を与えてあげることも大切!

モノを目で追わせる:呼びかけるように赤ちゃんの名前を呼んであげたり、ぬいぐるみや音の出るおもちゃを左右にゆっくり動かしてあげましょう。

音の出るものを聞かせる:オルゴールや音の出るおもちゃを優しく鳴らしてあげましょう。

3〜4ヶ月(手足の動きを促す)

できること
・手をじっと見つめる(ハンドリガード)
・手を伸ばして物をつかもうとする
・声を出して笑う

おすすめ知育
ガラガラを持たせる:軽いラトルや布おもちゃを握らせてあげましょう。

鏡を見せる:ことばかけをしながら、鏡に近づいたり離れたり、左右に動いたりして鏡自体に映っているものに興味が持てるように働きかけてあげましょう。

風船や柔らかいボールを手や足でタッチ:あお向けに寝ている赤ちゃんの足のそばにボールを近づけたり、手のそばに近づけたりして触れるようにしてあげましょう。

ベビーマッサージ:全身を優しくマッサージして、触覚を刺激してあげましょう。

5〜6ヶ月(おもちゃであそぶ・好奇心を育てる)

できること
・物を握る、振る
・声を出してあそぶ(あー、うーなどの喃語)
・寝返りをする

おすすめ知育
絵本を読み聞かせ:「いないいないばあ」「うた絵本」などの見て楽しめる絵本を読んであげましょう。

柔らかいボールを使う:赤ちゃんが握りやすい軽くてやわらいボールを掴ませてあげましょう。

「いないいないばあ」遊び:あお向けに寝ている赤ちゃんの顔を、ハンカチなどで隠して、ハンカチを外し「ばあ!」とニッコリ笑顔を見せてあげましょう。

7〜8ヶ月(自分で動く・まねっこ遊び)

できること
・お座りができるようになる
・手を使って遊ぶ
・人の動きをまねする

おすすめ知育
ボール遊び:転がしたボールを目で追わせたり、手で掴ませてあげましょう。

動くおもちゃ:小さい車など動くおもちゃで赤ちゃんの動きを促してあげましょう。

手遊び歌:「グーチョキパー」「げんこつ山のたぬきさん」など簡単な動きのある歌で一緒に楽しみましょう。

いろいろなものを触らせてあげる:たくさん色々なものを触らせて触感を楽しませてあげましょう。

9〜10ヶ月(指先を使う・探索をする)

できること
・つかまり立ち、はいはい
・「バイバイ」「パチパチ」をする
・物をつまんで持つ

おすすめ知育
型はめパズル:大きめのブロックや型はめ玩具を使って遊んであげましょう。

絵本のページをめくる:厚紙の絵本などで赤ちゃんに自分でページをめくらせてあげて、指先の発達を促してあげましょう。

おままごと遊び:コップやスプーンを持たせてあげましょう。

11〜12ヶ月(言葉を理解する・自分でやりたがる)

できること
・指差しをする
・簡単な言葉を理解する(「ママ」「わんわん」など)
・物を渡す、取るなどのやりとりをする

おすすめ知育
指差し遊び:「わんわんどこ?」と聞いて指差しを促してあげましょう。

ボール入れ:ボールを子どもの方へ転がし、取ったら箱を指差しながら「ちょうだい」などの声をかけ、ボールを箱の中へ入れるように促しましょう。

シール貼り:大きめのシールを台紙に貼って、指先の発達を促してあげましょう。

買ってよかった知育玩具

プーメリー


  • 新生児期〜つかまり立ちまで長く使用できる6WAYタイプ
  • ぬいぐるみが取り外し可能で手洗いOK
  • 人形を掴んだり、ボタンを押したり指先遊びをすることで知育効果あり
  • 体動音やクラシックや童謡など全部で37種類あるので子どもが飽きずに楽しめたり、寝かしつけにも使用できる

ひとり遊びはもちろん、寝返りができるようになってからはおむつ替えの時に気が引けるので助かっています。

はる

特に赤ちゃんからはぬいぐるみのお尻しか見えないものが多い中で、ちゃんと赤ちゃん視点で、顔が見えるところが推しポイントです(笑)

現在、息子はつかまり立ち前ですがこれからは、つかまり立ちの練習台に変化してもらうでしょう。
人気なだけあって、買って本当によかったです!

オーボールラトル


息子にはじめて購入した知育玩具がオーボールでした。

  • 軽くてどこからでも掴みやすく指先の力を育てることができる
  • 転がしたり、オーボールを追いかけることで手足の筋力を鍛えられる
  • 音が鳴るので聴覚を刺激
  • 柔らかい素材でぶつけたり、口に入れても安全で歯固めにもなる
  • ベビーカーやチャイルドシート、どこにでも取り付けやすいのでお出かけグッズに活躍
はる

オーボールは全ベビーが大好きなおもちゃですよね

おしゃれなシリコンタイプのオーボールも購入しましたが、息子はこちらの方がお気に入りで一番長く遊んでいるおもちゃです。

かにかにカーニバル


  • カニのハサミ部分(両方)にセンサーが付いているから人や物に当たる心配なし
  • 電池要らずの充電式なので経済的で何度も遊べる!
  • スイッチを入れ走り出すと音楽が鳴り、両目が光る仕様になっていて聴覚、視覚を刺激
  • はいはいを促し、運動能力の発達に役立つ
はる

息子はねんね期には目で追いかけ、ハイハイができるようになった現在はしっかり追いかけ回しています(笑)

プレゼントにもおすすめです!

Sassy 布絵本


  • 赤ちゃんが認識しやすい白黒やカラフル、いろいろな手触りのページがあるので五感を刺激して指先の感覚も鍛えられる
  • 仕掛けが豊富で赤ちゃんの好奇心を刺激
  • 軽い素材なので赤ちゃんが掴みやすく、ストラップ付きなので外出先での持ち歩きにも便利!
はる

ちなみにプーメリーにも付けられたよ!

布絵本はお出かけのときに必須なぐらいお気に入りのおもちゃです。

無理はせず、親子で楽しみながらやってみましょう。

0歳の知育は自然にやっていること全てが知育となっていることが多いです。

子どもが一番嬉しいのは、ママ・パパがたくさん笑ってくれることです。

無理せずちょっとしたスキマ時間に親子で一緒に楽しみながら
少しずつ知育を取り入れてあげれると良いですね。

はる

子どもは一人一人、個性があって発達の成長スピードも違うから子どもに合わせたあそびを取り入れてあげてね!

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